共通計算機の使用マニュアル

MSSプロジェクト計算機ネットワーク[10.249.84.0/255.255.255.0]への到達方法

  • まず、GWマシン anago.cheme.kyoto-u.ac.jp [133.3.134.16] へssh
  • 次に、anagoから ebi [10.249.84.201] へssh
  • ebi からGrid Engineを使用して計算ジョブを投入

tako**へのジョブの投入

Intelコンパイラのバージョンアップメモ

  • C++ for Linux、Fortran for Linux、Cluster Tool Kit for Linuxをインストールする。
  • /opt/intel/i*.*shを確認し、最新版に正しくリンクを張り直す。このファイルは各ノードの/etc/profile.d/i*.*shからシンボリックリンクが貼られており、ログイン時に自動的にbash、cshに反映される。

新規ユーザーを追加する

  • ebiでスーパーユーザになり以下を実行。
   # /usr/sbin/useradd USERNAME
   # passwd USERNAME
   # cd /var/yp; make

NISの設定

  • ebiはNISのプライマリサーバー
   NISドメイン: jstcrestmss
   NISサーバー(Primary): ebi: 10.249.84.174, 172.16.2.201
   NISサーバー(Secondary): tako: 10.249.84.173, 172.16.2.20

NFSの設定

  • ebi:/homeは10.249.84.0/255.255.255.0に対してNFSマウントを許可している。
  • ebiとホームディレクトリを共有にしたければクライアントマシンでNFSの設定を行う。

SAMBA

  • Workgroup => HYMD
  • ウインドウズマシンからパスワードなしでファイルを参照したければSambaにパスワードを登録する。
   SWATによる設定 [WWW]
   ウインドウズマシンからファイルを参照したければ、
   SWAT->PASSWARD->ローカルマシンのパスワード管理->新規ユーザー追加